銀行カードローンは普通預金口座が必要なことも

銀行カードローンは低金利で融資してくれるので返済の負担が少なくて済むと人気です。そこで申し込もうと思ってホームページをチェックしたところ、「当行の普通預金口座が必要です」と書かれていることもしばしばです。

もし銀行口座を開設するとなると、1週間くらいかかってしまうこともあり得ます。しかし一部金融機関では銀行口座がなくても、そのカードローンに申し込みできるところもあります。

もし自分が開設している銀行のカードローンと比較して融資条件が良ければ、こちらの利用も検討してみるといいでしょう。

余計なカードを持たなくてもいい

もし銀行口座を開設する必要のある所のカードローンを利用すれば、キャッシュカードとローンカードの2種類が新規発行されます。するとカードの管理もそれなりに面倒になるでしょう。

しかし口座開設不要のカードローンであれば、ローンカードが新たに発行されるだけです。またもしキャッシュカードを落としたら、拾った誰かが不正に自分の銀行から預金を下ろす可能性も十分考えられます。ローンカードを落としても勝手に借り入れられる恐れはあります。でも預金を盗まれるのと比較すれば被害は限定的です。リスクの面でも大きな違いがあります。

またカードローンの申し込みをするたびに銀行口座を開設していると、どんどん預金通帳が増える一方です。資産管理もままならなくなる可能性もあります。そのようなことを考えると口座を持っているところ、もしくは口座開設不要の銀行カードローンの中から選んだほうがいいでしょう。

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